Re: VTPver3のセカンダリーについて

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なし Re: VTPver3のセカンダリーについて

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018-8-31 16:54
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引用:
VLAN情報を変更したい時にだけセカンダリーをプライマリーに昇格させ、セカンダリーに戻せば、プライマリーに昇格した時の設定をセカンダリーになった時に落とし込み保存できるという事でしょうか?

セカンダリーをプライマリーに昇格させ、VLANを情報を変更した時に、設定が周りに影響を与えてしまうという事はないのでしょうか。
その逆ですかね。

VTPv2までは以下のように「意図しないVLAN情報の編集」が発生する可能性があります。
・サーバモードになっているスイッチでVLAN情報を書き換えると、そのまま同一ドメインに伝搬、反映される
・追加で設置したスイッチのVTP情報のリビジョンが既存のものより大きい場合、追加したスイッチのVLAN情報が同一ドメインに伝搬、反映される

また、それを避けるためにサーバを1台、残りを全てクライアントモードにすると「VLAN情報が保存されない」という事が起こります。この場合「サーバモードのスイッチ障害が発生すると、クライアントモードのスイッチがVLANを使用できなくなる」可能性があります。
例えば停電からの復帰時にサーバモードのスイッチが故障し、他のクライアントモードのスイッチがVLAN情報を学習できず、正常に動作しない、とかですね。

ということで「VLAN情報の保存はできるが編集はできない」モードのスイッチが追加された、というイメージですかね。

挙動の意味がわからなければ、もう一度聞いてもらっても大丈夫ですよ

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