Re: 問題ID:21935
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自分も以前学習したときの記憶では、両方ない場合は全ユーザが利用できると認識していました。
・・・が、今試してみたらroot以外のユーザでは利用できませんでした。
ちょっと調べてみたら下記の記述を見つけました。
allow ファイルが存在する場合、ユーザーがこのコマンドを使用するには、 そのファイル中に(そのユーザーが)リストアップされている必要がある。 allow ファイルは存在せずに deny ファイルが存在する場合、ユーザーがこのコマンドを使用するには、 deny ファイル中にリストアップされて いない 必要がある。いずれのファイルも存在しない場合、スーパーユーザーのみがこのコマンドを 使えるか、あるいはすべてのユーザーがこのコマンドを使えることになり、 そのいずれであるかはサイトに依存した設定パラメータによって決まる。
http://linuxjm.osdn.jp/html/cron/man1/crontab.1.html
サイト依存と書かれているので、全てのユーザも、rootユーザのみもどちらも正解になり得る感じですが、
セキュリティ絡みで今後は「両方ない場合はrootユーザのみ」が主流になっていくのかもしれませんね。
・・・が、今試してみたらroot以外のユーザでは利用できませんでした。
ちょっと調べてみたら下記の記述を見つけました。
allow ファイルが存在する場合、ユーザーがこのコマンドを使用するには、 そのファイル中に(そのユーザーが)リストアップされている必要がある。 allow ファイルは存在せずに deny ファイルが存在する場合、ユーザーがこのコマンドを使用するには、 deny ファイル中にリストアップされて いない 必要がある。いずれのファイルも存在しない場合、スーパーユーザーのみがこのコマンドを 使えるか、あるいはすべてのユーザーがこのコマンドを使えることになり、 そのいずれであるかはサイトに依存した設定パラメータによって決まる。
http://linuxjm.osdn.jp/html/cron/man1/crontab.1.html
サイト依存と書かれているので、全てのユーザも、rootユーザのみもどちらも正解になり得る感じですが、
セキュリティ絡みで今後は「両方ない場合はrootユーザのみ」が主流になっていくのかもしれませんね。
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問題ID:21935 (ゲスト, 2015-11-8 16:36)
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Re: 問題ID:21935 (ゲスト, 2015-11-8 20:31)
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