LPIC102 合格体験記: LPIC101/102同日受験 Tweet | |||
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【受験日】 2016/3/20 【取得点】 640点 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 一ヶ月半 LPIC 101,102を同日に受験したため、両方の試験の合計の学習時間です。 【使用テキスト】 ・最強WEB問題集LPIC Lv1-102(Ver4.0) ・コマ問プレミアムLPIC Lv1-102(Ver4.0) ・スピードマスター問題集 ・小豆本 --特にお勧めを教えて下さい ・最強WEB問題集LPIC Lv1-102(Ver4.0) 【参考にしたサイト】 Ping-t 【学習方法】 小豆本を1周読み、スピードマスター問題集とWEB問題集を並行して進めました。このとき、問題集を解いてて不明点や疑問点があれば、小豆本やネットで調べるということを行いました。 上記を行い、試験直前の頃には、WEB問題集の全ての問題を金にし、模擬試験モードで95%位の正答率で試験に臨みました。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい ・苦労したこと 仮想環境(VirtualBOXにUbuntu導入)を用意していましたが、LPIC101の基本的なコマンド(パッケージ管理、vi操作)とは違い、 X11,セキュリティー関係のコマンドはすぐに試そうとしても手軽に試すことが自分にはできませんでした。そのため暗記に頼った部分が多く、覚えるのが大変でした。 自分なりの覚え方を見つけるのが良いかもしれません(コマンドの略語の意味を調べる等) ・解決方法 Ping-tの問題集で何度も間違えてしまった問題・解説のページを必要なところだけキャプチャーし、Excelに張り付けたファイルを作成しました。それを印刷し、通勤時間等空いている時間を利用して見直すということを行いました。 最初は、evernoteに画像を張り付け、携帯で見ていましたが、自分は紙媒体の方が、しっくりきたため印刷した資料を見て、苦手な分野を復習しました。 【試験の感想】 Ping-t問題集、スピードマスター問題集に掲載されている問題文章とのギャップを感じました。日本語訳が英語本文と比べ、問題の意図が読み取りづらいです。(これは他の合格者の体験談にも書いてありますが。) 自分自身、解答を見直している中で、これはこういう意味かも…と解答を直した部分がありました。 【受験者へのアドバイス】 当日の試験は、Ping-t,スピードマスター問題集と似たような文章で、分かり易く問題の意図が読み取れる問題ばかりではありませんでした。なので、問題集の問題文と答えを暗記してしまっていると試験では、苦戦するのではないかと思います。 問題集の解説を全部読むのことを億劫(少なくとも自分は億劫と感じた部分がありました。。 ![]() 【次の目標】 JNCIA ネットワークスペシャリスト |
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