CCENT(ICND1) 合格体験記: 100-10TL ICND1 英語版合格 Tweet | |||
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【受験日】 2014/ 7/11 【取得点】 904点 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 3ヵ月(まともに勉強したのは1か月弱) 【使用テキスト】 Ping-t マスタリングTCP/IP --特にお勧めを教えて下さい Ping-t 【参考にしたサイト】 ネットワークエンジニアとして Ping-t --特にお勧めを教えて下さい Ping-t 【学習方法】 マスタリングTCP/IPをざっと読んで、あとはPing-tをひたすら解きました。 銀2枚で受験しました。 個人的には、教科書は辞書的に使って、問題を解きながら覚えていくのが一番効率がよいのかと思います。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい 外国での受験となり、選択言語が英語のみでした。日本語と英語でどの程度言い回しが違うのか心配でしたが、Ping-tとネットで拾った英語問題を受験前に20~30問解くことで事足りたかと思います。ちなみに非英語ネイティブが英語で受験する場合、20分余計に時間をくれるようです。英語が得意な方は、英語で受験したほうが余裕を持って回答できるかもしれませんね。誤訳に惑わされることもありませんし笑 【試験の感想】 途中シナリオ問題で手間取り、残り時間で全部回答できるか焦りました。しかし、最終的には25分程度余りました(20分延長を含む)。みなさんが何が何問くらいでるのか書いてくれているので、シナリオ問題に何分使えるのかあらかじめ計算していけばよかったなと後悔しました。 【受験者へのアドバイス】 外国(東南アジア)で受験されるかた!試験中に邪魔が入ります。耳詮等もっていたほうがいいかもしれません。具体的には事務員が途中で入ってきて横でガチャガチャ作業を始める、席の後ろで井戸端会議が始まる等、logを集中して読んでいるときに横でやられてこころが乱れました。日本の静かな受験会場になれていたので久々にカルチャーショックを受けました。 ほかの方も指摘されていますが、show系のコマンド理解はシナリオ問題で必須です。 どのコマンドでなにが見れるのか確認しておきましょう。ちなみに下記は試験中繰り返し使いました。 show ip interface brief show ip ospf interface show ip ospf show interfaces show controllers あとはサブネットの計算ですね、様々な切り口で聞かれます。これもping-tで大丈夫かと思います。 access-listはでませんでしたね笑 【次の目標】 ICND2 |
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