LPIC301 合格体験記: LPIC Level3(301 Core)合格しました Tweet | |||
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【受験日】 2013/2/9 【取得点】 600点 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 2013/1/26の201&202の合格後、通勤の往復と週末を使って2週間です。 【使用テキスト】 101&102、201&202がPing-t最強Web問題集101&102&201&202のみで合格できましたので、今回も最強Web問題集301のみです。 他に書籍は一切購入していません。 --特にお勧めを教えて下さい 最強Web問題集になります。 2011年暮れのCCNA、12/22のLPIC101&102、先日1/26のLPIC201&202に続き、今回のLPIC301でもPing-t最強Web問題集にはたいへんお世話になりました。 おかげさまで、11月の頭から3ヶ月ちょっとで101から301まで合格することができました。ありがとうございました。 【参考にしたサイト】 最強Web問題集301が全てです。 (コマ問は全くやっていません) --特にお勧めを教えて下さい 最強Web問題集301が全てです。 最強Web問題集の解説は腹の底からの理解を助けてくれるたいへん優れたコンテンツだと思います。 【学習方法】 ・101&102、201&202の時とほぼ同じです。 ・週末に最強Web問題集301を一通り、セクション毎に問題番号の若い順に、解答せずにいきなり正解と解説を通して眺め、重要と思われる事項を手作りのワープロメモにコピペして全体を把握しました。 ・最強Web問題集の解説では根本理解ができなかったところはネットで深堀りしたり、自宅PCのVmwarePlayer上のCentOSとUbuntuの仮想マシンで確認したりしました。 ・後は主に通勤電車の往復にスマホで最強Web問題集を選択肢を一切見ずに解き、コマンドはオプションまで、設定ファイルはフルパスと設定項目名まで諳んじて、諳んじた結果が選択肢にあった場合のみ正解の解答を選択する方法で解きました。(なかなか進みません) ・そのためコマ問は全くやっていません。コマ問は不正解の場合に解説を確認できないのでこの方法はみなせんにもぜひお勧めします。 ・ぎりぎり受験する日にほぼ全問を銀の壷に入れて試験に臨みました。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい ・仕事でLDAPを使ったことがなくて何だかイメージが掴めなかったので、自宅のPC上のVMWarePlayer上のCentOSにyum openldap-serversとyum openldap-clientsして、小さなDITのLDAPデータベースを作ってあれこれ確認しました。 ・また、キャパシティプランニングの各コマンドの出力が似て異なるものでややこしかったので、実際の出力をCentOS上で見比べたりしました。 【試験の感想】 最強Web問題集301にない項目(./configureでtcpwrapperを有効にするオプションとか)も多少ありましたが、最強Web問題集301だけで十分合格可能です。 【受験者へのアドバイス】 最強Web問題集は短時間でLPICの各試験のカリキュラムの腹の底からの理解を助けてくれるたいへん優れたコンテンツです。 あれこれ手を出さず、最強Web問題集の内容を完全に掌握することで、短期間で効率良く合格レベルに到達しましょう。 【次の目標】 2012年度は秋のネットワークスペシャリストと今回のLPIC101〜301で目標は一応達成しました。 春のデータベーススペシャリストが次の目標です。 また、Ping-tには2014年暮のCCNAの更新時にお世話になると思います。 どうかまたよろしくお願いいたします。 |
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