CCNA 合格体験記: 細く長くでなんとか合格 Tweet | |||
|
【受験日】 2012/12/15 【取得点】 874点 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 5カ月半 【使用テキスト】 ・CISCO CCNA IN 60 DAYS 米Kindle Storeで人気があった英語の電子書籍 外国人との会話で知識を使えるようにしておきたいので、使える英文を覚えたかった。 【参考にしたサイト】 ・3分間NetWorking ・ITPro「CCNAへの道」 ・ネットワークエンジニアとして ・CCstudy ・CiscoTests.ORG ・Ping-t --特にお勧めを教えて下さい ・Ping-tの解説 【学習方法】 集中力が続かないか、もしくは、様々な学習を並行している人向けの学習法の一例です。 ・いきなりPing-tの最強WEB問題集CCNAをやる。 ・平日は5問、土日は20問など、続けられそうなペースを決めておく。 ・最初は当然わからないことだらけなので考えても無駄。躊躇せず解説に目を通し、わからない言葉はネットで検索して概要をつかむ。 ・3か月も経過すれば、知識も増え、問題を読むスピードも早くなるので、平日5〜10問、土日60問というように目標ペースに上げる。 ・各種テキストやサイトはこの段階から読み始める。問題を解くために点で覚えていた知識がしっかりと線で結ばれる感覚もあって楽しく読み進められる。 ・試験前1週間は、できる限り多くの問題を解いて自信をつけておく。簡易シミュレータも出来る限りやっておく。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい 各showコマンドの表示が頭に入るまでに時間を要しました。解決方法とはいえないですが、問題を解き続けるうちに自然に頭に入ると思います。悠長なことを言っていられない人には参考になりませんが……。 【試験の感想】 NAT/ACLのシミュレーションの不明瞭な文章をなかなか理解することができず、また、なんとなく理解できたかな、と思っても、それまでに費やした時間が気になり過ぎて解くのを諦めてしまったことを後悔しています。最後に15分ほど残ってしまったので余計に……。 なにはともあれホッとしています。 最強WEB問題集以外では簡易シミュレータが役にたったと思います。 【受験者へのアドバイス】 問題文を読んで、必要な情報を適切なshowコマンドで自ら取得して解くのが基本ですので、各showコマンドは使えるようになっておかなければなりません。 あとは解ける問題を早く解こうとしすぎて落とさないように、平常心が重要です。 【次の目標】 ネットワークの基礎知識を身につけたかったのがCCNA受験の動機なので、ひとまず、これで終了です。 |
カテゴリに戻る | カテゴリの一覧に戻る |