CCNA 合格体験記: リスタート Tweet | |||
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【受験日】 2012/1/28 【取得点】 986点 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 20日間程 【使用テキスト】 テキストは使っていません --特にお勧めを教えて下さい マスタリングTCP/IP入門編 (今回は使っていませんがいいものです) 【参考にしたサイト】 Ping-t ネットワークエンジニアとして シスコ資格:CCNAへの道 CCO --特にお勧めを教えて下さい ネットワークエンジニアとして 【学習方法】 以前取得したCCNPが失効したため、CCNAから再チャレンジです。前提知識がある程度ある状態から開始して、いかにお金をかけず合格するかをテーマに勉強しました。まずICND1の範囲はPing-tの最強WEB問題集を一通りやり、全て金にしました。この際解説を読んでよくわからない所は上記参考サイトで調べました。ICND2の範囲は、ほとんど忘れてしまっていたり、初見のものもあったので、「ネットワークエンジニアとして」で該当部分を読んでから、Ping-tで課金して最強WEB問題集をやりました。やり方はICND1と同様です。直前の2〜3日はコマ問プレミアムとCCNAイーグルを中心に弱点を見直していました。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい サブネット計算は以前からあまり得意ではなく、ちょくちょく間違えていましたが、「ネットワークエンジニアとして」で目からウロコの解き方が解説してあったのでそれをマスターして、Ping-tのサブネットを学ぼう!で練習しました。結果として得点源にすることができました。 【試験の感想】 以前受けた時もそうでしたが、日本語がおかしい所がいくつかありました。また以前とは変わって、シミュレーションやシナリオの比率が増え、単純に答えを出せる問題が少なくなったと思いました。シナリオやシミュレーションは、嵌ると時間ばかりとられ後の問題にも影響が出てしまいます。私は残り時間を見ながら、その問題に割り当てられる時間を決め、割り当て時間を越えたら適当に答えて次に進もうと考えていました。 【受験者へのアドバイス】 前提知識がある状態からなので、どこまで参考になるかは分かりませんが思いついたことを何点か。 [問題練習] Ping-tの最強WEB問題集で必要十分だと思います。ただ、間違えた問題を復習してすぐ解くことを繰り返していると、問題自体を覚えてしまいます。解き方や考え方を覚えるほうが大事なので、復習するサイクルを工夫するといいと思います。 実際の試験では問われ方が異なっていたりはしますが、多くが最強WEB問題集にある問題と本質的には同じです。 [シミュレーションとシナリオ対策] シミュレーションとシナリオ問題は、ややもするとパニックになって時間だけが過ぎてしまいがちです。ですが、問われていることは基本的な事項の組み合わせに過ぎません。まずは落ち着きましょう。計算用のボードとペンがあるので、それを活用して自分なりに、問題の条件を書き出してみるといいと思います。答えが出せなかったとしても、書くことに集中しているうちに落ち着くことができ、体勢の立て直しができます。 具体的な対策については、コマンドはどのモードで入力して、どんな場面に必要かを含めて覚えることが大切です。頭で覚えるよりも手で覚えるほうがいいと思います。Ping-tにある簡易シミュレータは機能制限はありますが、ある程度実機の感じをつかめるのではないかと思います。その上でメモ帳などにひたすらコマンドを打ち込みます。この際どのモードでそのコマンドを打つのかを覚えるため、例えば「Router(config)#hostname TEST」などのようにコマンドだけでなくホスト名とモードも一緒に入力するようにして覚えるとよいと思います。問題で行き詰っても手が覚えていてそこから解けるようになることもあります。もちろん実機に触れるならそれに越したことはありませんが、なくてもなんとかなります。 長文失礼しました。 【次の目標】 CCNP ROUTE |
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