LPIC102 合格体験記: LPIC Lv1 認定...したけど得心ゆかず Tweet | |||
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【受験日】 2011/07/09 【取得点】 640点 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 だらだら一ヶ月(あずき本)+スパート2週間(黒本問題集+Ping-t) =計1.5ヶ月 【使用テキスト】 あずき本 黒本問題集 --特にお勧めを教えて下さい なし 【参考にしたサイト】 Ping-t --特にお勧めを教えて下さい Ping-t 【学習方法】 1.あずき本を読んで、内容をWord文書にまとめる。 ↓ 2.黒本問題集とPing-t(コマ問含む)にとりかかる。 ※1回目はとにかくやって、自分の無理解を知る。 ↓ 3.新たに知り得たことを、Word文書に追記してゆく。 ↓ 4.印刷したWord文書(A4週刊誌印刷で70ページ。カルい)を持ち歩き、通勤時等に目通しして、設定ファイルやポート番号等は、写真のように覚えてしまう。 以降は2〜4を繰り返した。 新しい仕事を覚える時期で忙しかったので、ちょっとしたスキマ時間をマメに使いました。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい 102は暗記モノ(設定ファイルやポート番号など)が多いので、それの一覧表を作りましたよ。 こんな感じ↓
【受験者へのアドバイス】 ・とりあえず受かればいいさ、という貴兄貴女へ あずき本+Ping-tで十分イケてしまいます。 但しPing-tは、Web問題模擬試験で常に95点以上。金5個維持かな。 コマ問は酔っぱらってても ![]() ・いい点取って気持ちよく受かりたい、という貴兄貴女へ コマンドや設定ファイルの背景・経緯・理由も含めて勉強するといいです。(私はそこまでやらず、点数伸びず) 昔はAという機能だったのが、改善されてBという機能になったり置き換わっているケースは、その理由を知る。 必ず脆弱性や利便性の問題等があったはず。そういう問題が出ます。 OpenSSHとGnuPGは、あずき本の解説はハッキリ言って「手抜き」です。 初めての人はピンと来ないことが多いと思うので、 Ping-tさんのWeb問題の解説や、ITProさん等で多方面から記事を読まれることをお勧めします。 するとあるとき、頭に「OpenSSHとGnuPGの精霊」が降りてきます。 ![]() 【試験の感想】 得心ゆかない! ![]() ここから先はグチというか、怒りです。 読んで不快になられましたらご容赦を。 Ping-tのWeb問題と、一字一句違わないくらいの同じ問題が出たのに、 解答の選択肢に、Ping-tが示した解がなかった。 あずき本や黒本問題集が示した解もなかった! 試験問題をバラしちゃいけない誓約があるから、抽象的な書き方をするけど、 Aという問題があって、その解が、Ping-tでもあずき本でも黒本でもBとなっているのに、 試験では、解答の選択肢がU,V,W,X,Y,Zとなっていた。 要するに、選択肢の中にBが無い。 ※設定ファイルの問題だから迷う余地はなく、類推もナニもない。 昔のシステムでは、それら選択肢の何れかが解だったのかなと思った。 そんな問題が4つはあって、ハラワタ煮えクリかえった。 もちろんこれはPing-tの落ち度じゃないし、 LPICがどんな問題を出すのも自由だし、解けないのは不勉強ゆえと言われるかもしれない。 でも、LPICが公式に認定してるあずき本に示していることと、 異なる解を正解とするのは、イカガなものかと思うがな! レベル3を取得するような方でも、時々「LPIC取っても実務ではぶっちゃけ無意味」っていう方がいるけど、 今回は、私もそう感じた。 あと、見たこともない問題が6つあった。 それと相変わらず、おかしな日本語の文章や、婉曲な表現の問題文のオンパレード。 問題作成や、翻訳のコミュニティだかがあるそうだけど、ナニやってんだろと思った。 少し興ざめ。 【次の目標】 LPIC 201かCCN系 ※もう高得点は狙わない。ドライに認定だけを視野に置く。 |
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