LPIC102 合格体験記: Ping-tに出会えたことに感謝! Tweet | |||
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【受験日】 2010/11/3 【取得点】 760点(満点800、合格500) 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 3週間 【使用テキスト】 小豆 黒 --特にお勧めを教えて下さい 両方 【参考にしたサイト】 Ping-t --特にお勧めを教えて下さい もはや言わずもがなでしょ! 【学習方法】 CCNA、LPIC101取得と同じ方法で学習した(詳細は、投稿記事参照されたし)。 学習方法は人それぞれだが大雑把に大きく分けると、まず教科書をじっくり隅々まで目を通し理解した上で問題集に取り組む方法と、いきなり問題集に取り組み、教科書はあくまで参考書代わりで分からないところだけ適宜調べる方法があると考えている。 自分は昔から勉強といえば後者の方法をずっと実践してきたので、今回も大量の問題を浴び続けてLinuxに対する理解を深めた。 Ping-tオール金、コマ問10数回、保険として黒本1周、これだけをやれば試験に受かることをCCNA、LPIC101で身を持って実証済みだったので、他の書籍や他のWebサイトには一切手を出さなかった。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい ただただ、暗記に終始するのみなので、非常に疲れる&眠くなる作業ではあるが、逆に言えば暗記だけで合格できてしまうタイプの試験なので、Ping-tのWeb問題集のウィンドウとLinuxのコンソールウィンドウを常に並列に並べて、問題を解きつつコンソールでコマンドを叩いて確認する、ということを実践した。手を動かしてないと、暗記作業はすぐに睡魔が訪れてしまうものだったので・・・ 【試験の感想】 101と同様に、知っていれば即答、知らなければスルーなタイプの試験なので、1周を30分で終わらせることができた。一応念のためということで、更に20分ぐらいかけてもう一周見直しをした。 相変わらず、小豆、黒、Ping-tでは一度もお目にかかったことのない、掲載されていない類の問題に5問ほど遭遇したが、逆にいえば、それ以外の55問は上記本&サイトで見たことのある問題ばかりだったとも言える。 【受験者へのアドバイス】 頭を使わなくていい試験なので、人によっては張り合いのない試験だと感じるかも。大学入学試験の方がこの数十倍大変だったと記憶しているので、学生時代受験勉強を経験してきた人ならば案ずるより産むが安し、1ヶ月程度の学習でさくっと取得することをお勧めする。 【次の目標】 今年に入ってから、応用情報技術者、CCNA、LPIC-1を立て続けに取得することができたので、これらを引っさげて初のIT業界転職を試みよう。 就職が叶ったら、業務を遂行していく傍ら、セキュスぺ、ネスペ、CCNP、LPIC-2を目指してみるとしよう。 というわけなので、Ping-tとはここでしばらくお別れです。 お陰様を持ちましてCCNA、LPIC-1を取得させていただきまして、本当にありがとうございました。 いつか、また利用させていただく日が訪れた時には、またお世話になりますので、Ping-tの更なる成長・発展をお祈り申し上げます ![]() |
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