LPIC102 合格体験記: LPIC1取得しました! Tweet | |||
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【受験日】 2010/03 /08 【取得点】 590点 【何回目の受験か】 1回目 【学習期間】 1週間半 【使用テキスト】 小豆本-第4版 黒本問題集(リリース3対応) --特にお勧めを教えて下さい 小豆本-第4版 【参考にしたサイト】 ping-tとX-LAB --特にお勧めを教えて下さい ping-t 【学習方法】 章末問題と余計なページを省くと102の範囲は小豆本で180ページ分位なので、一日の勉強の流れとして、意味を考えながら教科書25ページ分を丸写し、一日の最後に黒本問題集で問題慣れを踏まえ間違えた所の解説を読み理論的な理解を深める。 話が前後しましたが一日の始まりと終わりに必ずノートに写した全範囲を項目事に独り言を言いながら暗記タイムを設けてました。 日々この繰り返しで一週目を終えた頃にはping-tの模擬試験問題で既に90%超えしていたので後は仕上げとして予約した試験日までX-LABとping-tの繰り返しで行けました。 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい 単純な暗記量という意味では101の方がやや多かった気はしますがそれでもやっぱり暗記命なLPIC試験では暗記が大変だったと思います。 勉強方法は個人差があるので一概には言えませんが、僕の場合前述した通りの勉強法一日5〜6時間)で一週間半で行けたのは、上記にもあった勉強法で、意味を考えながら教科書丸写しと、その書き写した内容を毎日全範囲読み返して暗記タイムを設けていた事だったと感じています。(黒本問題集等あれば実践慣れ出来るので尚良いですが) 時間がある方、もしくは急いでとりたい方にはお勧めの勉強法です(暗記が嫌いな方は面倒ですがこればかりは最終的に嫌でも覚えなければならない事を考えると学習当日から試験合格まで暗記の積み重ねはかなり効果的です) 【試験の感想】 想像よりも難しかったと感じています。試験前日にはping-tや黒本問題集等あらゆる模擬試験問題で100%近くの正答率を出していましたがそれでも見た事のない問題が結構出てました。 試験終了時、落ちたとまでは思ってませんでしたが、思っていたより点は伸びないだろうと覚悟した通り600未満での通過となりました。 ただCCNA等と違い時間はたっぷりとあるので一通り問題を終えたらきちんと一問一問見直しましょう。 【受験者へのアドバイス】 とにかく早く取りたいという方には前述した勉強方法をお勧めします(笑) ![]() ![]() 急がない方はご自分のペースで勉強されるのが良いでしょう。 きっちりLinuxの実践力を得たい方はVMWARE等の環境を用意された上である程度コマンドの検証を交えながら勉強される事をお勧めしますが、資格だけとりあえず取れればいいという方は座学だけでも充分行けるでしょう。 ただくどい様ですがLPICは暗記が最大の壁と言っても過言ではありません。理論としてはさほど難解な項目もなく、どの分野もわりとイメージはつかみ易かったと思います。理解に苦しんだ項目を強いて挙げるならデータベース位でしょうか(苦笑) はっきり言ってプログラマー領域の話がさわりの部分とはいえかんでくると思ってなかったので苦手意識もあり初めはちょっと意味不明でしたが読み慣れてしまえばそこまで難しくはありません♪ ちなみにCCNAを既に取得されている方であればネットワークの分野に置いては取るに足らないレベルの話です。TCP/IPの基礎に伴うコマンドと設定ファイルをおさえればいいだけなので。 話は反れましたが、102でも暗記の中心になってくるのはやはりコマンド、各種設定ファイルとその性質等が中心になります。一つの指標としてコンスタントにping-t問題90%超えしていれば運が悪くなけりゃ大丈夫でしょう♪それまでは暗記暗記の毎日かと思いますが積み重ねた行動はきっと実を結びます、頑張ってくださいね ![]() 【次の目標】 CCNP♪ |
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