LPIC300 合格体験記: 辛くも合格  
ユーザ名:
投稿日付: 2017/8/22
閲覧数: 1074
 
【受験日】
2017/8/19

【取得点】
620点

【何回目の受験か】
1回目

【学習期間】
3週間弱

【使用テキスト】
あずき本、黒本
202まではあずき本だけでしたが、今回は自信がなかったので黒本も使いました。私の場合は正解だったかと思います。

【参考にしたサイト】
Ping-t

 --特にお勧めを教えて下さい
Ping-t

【学習方法】
あずき本を1章読み、関連の最強問題を金にしてコマ問へ。これを2、3回反復し、黒本でチェックと補強。
あずき本の構成がなぜか試験と違っていたので、最強問題のどの部分が該当するかわからなかったこともあり、ちょっとやりにくい面はありましたが、私の場合、本を読んでからでないとPing-tの解説を理解するのが難しいので、この方法でよかったかと思います。

 --苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい
Windowsでネットワークを組んだことがなく、各機能の意義や必要性について実感を伴った理解ができないため、最初は挫けそうになりました。しかし皆さんが「202に合格してすぐに勉強を始めれば難しくない」とおっしゃるので、そこは「レベル3取得のため」と割り切って取り組みました。
そのうち慣れ、あまり苦痛は感じなくなりました。201の「キャパシティプラニング」でも同様でしたが、最初のハードルを越えれば、あとは少しずつ楽になりますね。

【試験の感想】
レベルが上がるにつれ難しくなり、皆目わからない問題の割合も増え、今回は終了ボタンを押す瞬間、合格の確信はありませんでした。基礎的な内容もかなりの割合で含まれていたので、それで助かったというところです。

【受験者へのアドバイス】
私の場合はWindowsのネットワークについて知識が少ないので、あずき本、黒本がなければ合格は難しかったかもしれません。Ping-tだけで軽く合格する方もいらっしゃいますので、他の教材も使うかは、人それぞれというところかと思います。
いずれにせよ、300を取りたい方、レベル3認定を急ぐ方は、202合格後すぐに取り組むのが、やはり効率の面でおすすめです。
「急がないし、300より303/304の必要性が高い」という方は、Ping-tのリリースを待つのもよいでしょうか。

【次の目標】
未定
 
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